新型コロナウイルスの長期化により、リモートワークという毎朝の通勤をしなくて済む働き方も長引いています。そんな中で「気分転換が難しい」や「オンオフの切り替えが上手く行かない」などという声がよく聞かれるようになりました。居住空間の中に働く環境を設ける上で、ついつい長く働き過ぎてしまったり、通勤がない分お休みの日にも仕事をしてしまったり、いつの間にかほとんど外出することなくメリハリのない毎日を過ごしている…という経験ありませんか?

今回は在宅勤務の際に感じがちなストレスを少しでも軽減できる暮らしをしたい、そんな貴方にぴったりの物件です。

地元の商店までお散歩、少し足を延ばしてバスでお出かけ

今回ご紹介するのは、人気の東急東横線「学芸大学駅」から徒歩12分の場所にある「フェニシア学芸大学」です。目黒通り沿いに面している、落ち着いた雰囲気の分譲マンションです。また、同路線の「祐天寺駅」にも徒歩16分でアクセスすることができます。

近隣には「スーパーTSUKASA(つかさ) 学芸大学店」が徒歩3分の場所に、「まいばすけっと 中央町2丁目店」が徒歩5分の場所にそれぞれあります。コンビニエンスストアも「ローソン目黒中町一丁目店」まで徒歩1分程度と充実した環境が整っています。

マンションの目の前にはバス停留所の「清水」があり、「渋谷駅」「五反田駅」「目黒駅」「東京駅丸の内」の主要な駅へとアクセスできる路線バスを利用することができ、駅まで出向かなくても大変利便性の高い立地です。これだけ色々なところへアクセスできると、休みの日にどこへ行こうか迷ってしまいますね。

最寄り駅である学芸大学は6つの商店街で賑わっています。帰路へ着く途中には学芸大学東口商店街があります。馴染みのあるチェーン店から地元民に愛される老舗が軒を連ねています。

学芸大学駅の東口を出て1分程歩いたところ、飲食店が軒を連ねる十字街と呼ばれるエリアにおススメの一軒が。「ciel」さんは地元の方で賑わう街の手作りクレープ屋さんです。店内ではクレープと一緒にお酒を楽しむことができ、甘い物だけでなくしょっぱいクレープも充実しているラインナップはテイクアウトも可能です。一日頑張った帰り道にクレープ片手に帰路についても良し、リモートワークに行き詰ってしまった時に少し足を伸ばしてエネルギーチャージをするも良し。その日の気分に合わせてリフレッシュできる、心のリセットボタンを押してくれそうな素敵なお店です。

学芸大学駅には、人の温かさが宿ったお店がたくさん立ち並んでいます。休みの日には自分のお気に入りのお店へ足を運んだり、宝探しをするように新しいお店を開拓したり、この街で過ごすと休日の過ごし方がいつまでも色鮮やかな物でありそうですね。

白を基調としたスッキリしたデザイン

人の活気が溢れる商店街を抜け、目黒通りへと出たらお待ちかねの物件はもうすぐそこ。銀杏並木が整備された目黒通りは、秋になると黄金色へ装いを変化させるので歩くだけでも季節を満喫することが出来そう。大通り沿いに面しているので車通りも多く、夜でも明るいので帰りが遅くなってしまった日でも安心して帰路につくことが出来ます。

モノトーンで統一されたスタイリッシュな外観は都会的な印象で、エントランスには一人暮らしの強い味方であるオートロックと宅配ボックスを完備しています。不在時やオンライン会議中に宅配便が来てしまっても、宅配ボックスがあれば荷物の受け取りを24時間いつでも可能にしてくれます。

充実した設備で快適にテレワーク

こちらのお部屋には「これが欲しかった!」と言いたくなるような、暮らしを豊かにしてくれる設備がたくさん整っています。玄関周りには収納が充実しているので、ついつい増えてしまいがちな靴もすっきりと収納することが出来ます。そして洗濯機を収納するスペースも確保されているので、生活感を出したくない方には嬉しい機能ですよね。

廊下を進めば2口のガスコンロ付のシステムキッチンが。お料理好きな方は、休日はじっくりとキッチンに向かって気分転換、なんて過ごし方も素敵ですね。

気になる水回りはお風呂とお手洗いがそれぞれ独立した作りになっています。忙しい朝、身支度を整える時に活躍してくれる

ペットの飼育が可能なので、大切な家族との時間を存分に満喫したい方にもオススメの物件となっています。

お部屋の中はシックな木目と白が生えるシンプルな1Kの間取りとなっています。テレワークを始める際には嬉しい無料インターネットが使用できるので、お引越しをしたその日から仕事を始めることが出来ます。

まだまだコロナの影響が落ち着くまで時間を要する状況が続きそうな中、室内も快適に暮らせる「フェニシア学芸大学」。
一度ぜひご内見ください。