テレワークが普及したことによって、コワーキングスペース付きのスーパー銭湯が急増しているのはご存知でしょうか?
作業で疲れた時や休憩時間に銭湯でリラックスできると嬉しいものです。
今回は、コワーキングスペースの特徴や都内近郊でおすすめのコワーキングスペース付きのスーパー銭湯についてご紹介します。
テレワークやノマドワークをしている方は、ぜひ参考にしてみてください。

テレワークの普及で、コワーキングスペース付きのスーパー銭湯が急増!

日々のテレワークの疲れをスーパー銭湯で癒す方も多いのではないでしょうか?

スーパー銭湯は、銭湯と同じように「公衆浴場法」の範囲で管理される、厚生労働省が管轄している公衆浴場を指します。一方でスーパー銭湯は銭湯に比べ娯楽施設的な要素が大きいため、一般的に銭湯は「一般公衆浴場」の範囲で金額が決められていますが、スーパー銭湯の場合、「その他の公衆浴場」に分類され、それぞれの施設が自己判断で利用料金を決定しているという特徴があります。

そんなスーパー銭湯ですが、長引く新型コロナウイルス感染症のあおりを受け、一次的に休業に追い込まれてしまった施設も少なくありません。しかし、テレワークやリモートワークの普及により、感染症対策をしっかり行いながら、「コワーキングスペース」を併設することでお客様を取り込んでいるスーパー銭湯が出てきました。

コワーキングスペースとは

コワーキングスペースとは、様々な人が出入りをして仕事や作業を行うことができるオープンスペースを指します。施設によっては、プリンター等の備品も利用することができるなど、テレワークやノマドワークを行なう方に重宝される仕事スペースです。

近年、このコワーキングスペースを取り入れるスーパー銭湯が増えてきています。

日中は施設に併設されたコワーキングスペースでテレワーク・リモートワークをして、休憩や仕事終わりにゆっくりと銭湯でリフレッシュしてもらうという癒しの空間を提供しています。

コワーキングスペースの利用料金を支払えば、銭湯やサウナを利用することができるプランや、コワーキングスペース利用のみのプランなど、働く人に併せて柔軟なプランが用意されていることが多いようです。ご自分のスタイルに合わせて、色々なスーパー銭湯をめぐってみるのも楽しいかもしれませんね。

スーパー銭湯でテレワークをするならここ!【都内近郊編】

都内近郊のスーパー銭湯でテレワークをする場合におすすめの場所をご紹介します。

RAKU SPA 1010 神田(秋葉原)

https://rakuspa.com/kanda/

特長コンパクトなお風呂やお食事処、漫画など休憩スペースが充実している特長があります。地下1階には、女性専用の休憩スペースも完備されているので、女性の方も安心して利用することができます。
住所東京都千代田区神田淡路町2-9-9
利用料金(10時間利用の場合)平日:1,790円 土日祝:1,990円
設備電源、Wi-Fiフリー
アクセスJR中央線総武線「御茶ノ水駅」聖橋口から徒歩5分