こんにちは、TeleWorker編集部のみゃくこです。
今日もテレワーク、してますか?

みなさんは家での仕事中、そばに猫が佇んでいたらついつい話しかけちゃいませんか?
私はします。なんなら背後にいる猫に向かって、わざわざ振り返ってでも話しかけます。

Twitterにテレワーク中のエピソードを投稿した@ryuさんも、そんなお一人。

うわぁ…面倒くさそう…。
見ようによっては、慈悲深く聞いてくれている風に見えなくも…

ryuさんはいったい何を話しかけたのでしょうか?

猫の耳にも仕事話

――面倒くさそうな顔をされた時の、お仕事話しについてお聞かせください。

営業部から、急な資料作成の依頼があり、アロに「聞いてよ!資料提出期限を聞いたら、なるはや!って言ってきたよ!」と話し掛けたら、あのようなしかめっ面をしてきました。

――なるほど…「知らんがな」ということでしょうか。笑
  見たところキジトラのようですが、何歳でなんというお名前ですか?

名前はアロ、4歳の女の子です。
アロという名前は息子がつけました。妹と一緒に、キジトラにちなんで、『トラッチ』『トラタン』『キジタン』など10ほど候補をあげたのですの、息子が「アロハって響きも良いね!」と言って、そこから「ハ」が取れて、いつしか『アロ』と呼ぶようになりました。

――アロさんには普段から、日々のことを話しかけるのでしょうか?

はい!家族みんなで、その日の出来事をアロに話し掛けてます!だから、時々、「聞き飽きた!」という表情をするのかもしれません。

◇ ◇ ◇

2017年秋に、奥さまが保護猫の譲渡会に出かけ、出会ったというアロさん。家族の一員として、とても可愛がられている様子が伝わります。冬場には、一緒にお布団に入って眠るのだとか。

猫ってやつは、とりあえずソファには挟まる(写真提供:ryuさん)


経理部門のテレワーク事情

ryuさんは経理部門で働く会社員。
会社から出社率を下げるよう通達が出ていることもあり、週3〜4日はテレワークをしているとのことです。

経理部門は、独自ネットワークに接続する必要があったり紙書類の取り扱いが多かったりと、テレワークの導入がしづらいというイメージがありますが、困ることはないのでしょうか。聞いてみたところ、「最初は、やりづらさを感じましたが、書類等をPDFで共有する事でテレワークでもほとんどの業務を処理できるようになりました。また、社内連絡をSlackを使うようになって効率的になりました。ただ、請求書に関してはオンラインに対応していない取引先が多い為、出社して発送しています。」とのお答え。

やはり、書類のデジタル化やチャットツールの活用が、テレワーク導入成功のカギのようです。取引先でもテレワークが進めば、出社の必要もなくなり、アロさんとの時間も増えますね!

アロさんのオシゴト風景は?

4歳にしては、なんだか大物感すら感じるアロさん。
ryuさんのお仕事中はどんな風に過ごしているのかというと…

めちゃくちゃ見てます(写真提供:ryuさん)

もはや監視です。おサボり監視員としての任務を遂行しているようです。
そしてある時には…

もふもふのドリームゾーンが…!(写真提供:ryuさん)

とんでもなく魅惑的な遊んでアピールです。
こんなのスルーできません!

さらに、ryuさんはご飯担当。
1日4回に設定しているアロさんのご飯タイムが来ると、すり寄ってきたり、じっと黙って不動のアピールが始まるそうです。

アロさんの腹時計はどうやら正確(写真提供:ryuさん)

他にも、横に座ってきてマウスにちょっかいを出したり、いつパソコンの上に乗ってやろうかとソファから狙っていることも。ryuさんが離席したら、すかさずキーボードの上で寛いだりと、なかなか多忙なようです。

仕事のほとんどをテレワークでこなすryuさんの傍らには、今日もアロさんが佇んでいると思うと和みますね。保護猫出身のアロさん、毎日いろんな出来事を話してくれる家族に出会えて、とても幸せそうです。たまには面倒臭くなっちゃう瞬間があるのかもしれませんが、これからも優しく家族の話を聞いてあげてくださいね。

自宅で仕事に励むテレワーカーにとっても、猫はよき相棒。
微笑ましいご家族のエピソードでした!

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▼ryuさんのTwitter
https://twitter.com/ryu24043125