こんにちは!編集部員のアッキーです!

テレワークでデスクを新調された方、またはレンタル、サブスクでの利用、そしてこれから購入をお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今日は、たとえワンルームにお住まいでも、スペースを有効利用できる新感覚ツールをご紹介したいと思います。

あんなとき、こんなときに役立つツールになるはずです!

ぜひご覧ください。

ワンルームでこれ以上家具を増やすなんて無理!って思っているあなたへ

テレワークが日常になってくると、次に考えるのは日々どこでデスクワークをするのか?ではないでしょうか。

毎日のことだから、例えば、娯楽や癒やし用に備えたソファーとコーヒーテーブルで仕事するとなると集中できなかったり、身体的に姿勢が悪くなったり、あちこち痛みが出たりと不便ではありますよね。

しかし、お部屋の広さが限られているとデスクを増やしたくても増やせないというジレンマに陥ることもあるでしょう。

私の場合ですと、1Kの間取りでしたがその一部屋が狭くって…ベッドを置くと既に手狭な感じがしてしまうという始末。

当時はどうしてもダイニングテーブルが欲しくて小さめの2名がけのダイニングセットを購入し、無理やり置いていたことを思い出します。

そうすると、食事も仕事もそのダイニングテーブルで行うことになります。

ON・OFFをうまくSWITCHすることが出来ずずーっと仕事している感覚でしたね。

こだわりを突き通せても、やはり家具それぞれに役割があるということを痛感しました!

そして、物理的にどうにもならない面積問題は、受け入れるしかありません。

到底入り切らないサイズ感の家具を検討するよりも、いまある空間で何がベストかを追求するほうがハッピーだと言えますね。

スペース確保にもってこいのデスク&ベッド一体型家具!

そこでオススメなのが、デスクなのにベッド!ベッドなのにデスク!な、家具です(笑)

冗談のように聞こえるかも知れませんが、大真面目です。実際販売されている家具なのです。

その名も『ハーフェレデスクベッド』

ハーフェレ社というドイツの家具メーカーが販売しています。

創業者のアドルフ・ハーフェレは、創業以来ビジネスパートナーたちと直接連絡を取り、定期的に現場を訪れることに努めてきましたという、顧客のニーズに熱心に向き合われた方のようです。

それもそのはず、こういったアイデア製品を生み出せる背景には、お客様が何に困っていてどうしたいのかというニーズ情報を集めに集められたのでしょうね。それがよく見える製品だと思いますね。

参照:Hafele Japanホームページより

画像をご覧いただくと、画期的ですよね?

ベッドとデスクが一体化といえば、ベッドの上にデスク機能を備えているのかな?と、想像したり、二段ベッドの下にデスクがあるのかな?なんて想像しませんか?

ハーフェレ社のアイデアは下!でしたね。

しかしながら、ただ下に置いただけではない!そこがアイデアの素晴らしいところだと思います。

一番のポイントは画像にあるように、デスクの上に物が置きっぱなしになっていてもベッドを備え付けることが出来ることです。

ベッドを使用するためにいちいちデスク上のパソコンや文具、飲み物や小物を片付ける必要がないんです。びっくりですね!

一見、この画像だとデスクでしかないですよね。

それが、ほぼ瞬時にベッドが登場するんです。しかもとっても簡単な方法で。

女性や子供でもネジを簡単に操作するだけというのは、嬉しいポイントですね。

こちらがデスクからベッドに早変わりした様子です。

一切、デスク上のグッズに影響を及ぼしていない様も確認できますね。

デスクとベッドの2個持ちしなくていいという省スペース化はもちろん、手軽さ、つまり高効率な家具とも言えます!

ベッドは通常、2本のベルトでマットレスを固定していて、寝るときに外すという仕様のようです。

例えばワンルームでも、こうして入れ替えできるデスクベッドであればスペースを有効に使うことが出来ますね。

この形状になったのは、医療系の現場のような24時間対応が必要な仕事場で使えるものを開発したという背景があるようです。

工夫次第で省スペース&高効率家具!

ハーフェレ社の斬新さにはかなわないかも知れませんが、その他にも一人二役的な家具をご紹介したいと思います!

現在検討中の方は、ご自身のライフスタイルやこだわりポイントでどれがベストか?など優先順位が異なることでしょう。ぜひ参考にしてください。

■ロフトベッド(本棚・デスク・ハンガーポール付き)

LOWYAより
https://www.low-ya.com/goods/F902_G1007

色味がダークでカッコいい!秘密基地みたいなロフトベッド。

はしごタイプで組み替えが自由なのだそう。

棚が多いところも特徴ですね。書類や備品などの整理整頓がここだけで簡潔すると便利!

■オンオフの切り替えが出来るデスク

homify
仕事がはかどらない!やってはいけないホームオフィスの注意点』より

機能性を兼ね備えつつも壁に一体化するデザイン。

仕事が終われば壁に同化しているのかと思うくらいのシンプルさで仕事を引きづらない精神的な切り替えも可能なデスクですね。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

急にテレワークになり、普段とは違った環境で不便だった…という方にはぜひ検討をおすすめしたいアイテムでした。

何を優先するかは人によってや、間取りなどの環境によっても違ってきますよね。

これを機に、どんな環境で、どんな風にテレワークをしていたいのか?というご自身の最大限の希望を叶えられるといいですね。

人生の大半は仕事をしていると言われていますが、その仕事が自宅でやることになるとはー!!と、いった方もまだまだ多いのではないでしょうか。

しかし安心してください、まだ遅くは有りません。これから着々と整えていきましょう。時代はテレワークの方へ流れています。そして、一度整えた仕事スタイルや家具であっても柔軟に改善していくことが必要です。

細かに調整していくことで日々快適な空間を作ることにつなげていきましょう!