こんにちは!編集部員のアッキーです!

テレワーカーさんはきっと時間の使い方が上手だろうなと予測するわけですが、みなさんどんな工夫をされていますか?

時間は有限!
と、わかりながらも…

時を忘れてガーッと一気に業務に集中していたら次の予定を思い出して「ハッ」としたり

どうにも集中できずズルズル…だらだら…と、時間だけが過ぎていくことがあったり

「このタスクをやる時間!」って決めていても途中でメールやチャットがピロンって通知されて、つい返信しているとさっきまで何やっていたかわからなくなってしまったり

Oh,No〜って叫びたくなるときありませんか?

この記事では、日々のタイムマネジメントアイデアをご紹介していきます。

そもそも時間をうまく使うってどういう状況を指す?

冒頭でキーワードとして出ている【時間は有限】
ちょっと緊張感のある言葉ですよね。

時間をうまく使うってそもそもどういうことを指すのでしょうか?
仕事の観点から考えてみると…

・決められた時間のなかで業務が順調に進むこと
・工夫をして通常よりも早く仕事が終わること
・無駄な時間を使わないこと

と、連想できますね。

他には、仕事とプライベートの時間配分なども考えられますがあなたにとっての「時間をうまく使うこと」はどんなことがあげられるでしょうか?

思考とツールなどを活用しながら日々有益な時間を使っていきたいですね!

テレワーカーさんの時間をうまく使う5つの工夫

1.タイマー機能を活用する

王道のタイムマネジメント術ですね。

この業務・タスクを○○時までに終わらせる、○分で終わらせるという目標を掲げて集中することでメリハリをつけてお仕事を進めていけますね。

iPhoneなどのスマホアプリを活用されている方や、パソコン上で表示されるものなど幅広く利用されていることがわかりました。

YouTubeなどで活用方法動画がたくさんアップされていますのでぜひ自分に合ったタイマー機能を活用したいものですね。

2.ミーティング予定をツメツメに入れない

そもそものスケジューリングを工夫するといった意味で、ミーティングとミーティングの間の時間をツメツメにして入れないことが得策です。

その理由としては、万が一ミーティングが長引いたときの対策でもありますが、何よりもミーティングのあとにすぐやっておいたほうが良いことがあるからです。

例えば、議事録をまとめて共有する作業や、ToDoですぐに着手・完了できるものならば、ミーティング後に終わらせてしまうことで生産性をアップすることができるからですね。

時が経てば「あれ?このToDoって何の話から発生したんだっけ?」と、議事録の内容だけで思い出せない事が出てきたり、早めに確認・連携しておかねばならなかった…というロスが生まれてしまう確率が高まります。

具体的には30分〜1時間あけて次のミーティングを入れるようにしているのです。

3.タスクを予定としてカレンダーに入れる

・絶対に納期をずらせないタスク

・集中力が途切れそうなとき

・その時間帯で終わらせる必要があるタスク

など、緊急度・重要度が高いタスクは、スケジューリングしてしまうのが確実。

ついつい別の予定を入れてしまったがためにタスクに追われてしまうってことも。

自分で自分の予定を予約するという考え方で、カレンダーに予定としてタスクを完了させるための時間をキープすることで精神的な余裕と確実な仕事運びができるということですね!

4.リラックスタイムを設定する

テレワークの特徴として、一人で黙々と作業していたり、オンラインでつないだ先の相手と会話している時間が組み合わさって一日を終えていくイメージがあり、半径○メートルの世界でコトを終えることができますよね。

日々、それが単調に思える方もいらっしゃると思います。

特にオフィスワーカーさんが余儀なくテレワークをスタートされたとき、その環境の違いに楽しみを見いだせないでいることがあると聞いたことがあります。

テレワークを長年していると、知恵がついてきます。

あえて、自分の集中力が途切れそうな時間帯にリラックスタイムを設定するのです。

  • 好きなお茶をいれる
  • 話題のスイーツでティータイム
  • お昼寝
  • 好きな動画をみる
  • ぼーっとする
  • ストレッチ、YOGAなど体を動かす

など、途中でリラックスする、ちょっとしたご褒美設定をするとモチベーションを保つことができたりしますよ。

5.朝礼or朝活の予定を入れる

始業時間が決まっているテレワーカーさんもいらっしゃるかと思いますが、スタート時間が特に決まっていない方も、あえて仕事仲間と朝礼をセッティングするとか、オンラインの朝活に参加したり、主催してみたり、朝時間を有効に使うことが大事です。

夜型の方は、夜中まで作業をして午前中はゆっくり過ごすなんてこともアリかもしれませんが、人間のカラダの構造上、夜の作業には適していないようです。

どうしても生産性が下がってしまうのですね。

誰かとの約束があるからギリギリでも起きる!という行動が習慣化されれば、生産性が高いとされる午前中をうまく活用することができます。

早朝から活動される経営者が多いのも、こういった理由からでしょうね。

まだ暗いうちからタスク整理・作業・そしてアイデアを出したり勉強やインプットをしたり、有意義に過ごせますね。

いかがでいたでしょうか。

自分に合ったタイムマネジメント術を取り入れ日々のテレワークと楽しく向き合っていけるといいですね!